下請け探しの手間を減らす
- 案件を投稿するだけで複数社から入札が届く
- 許可・保険の有無で入札条件を絞れる
- 費用は発注成立時の成功報酬のみ(契約額に応じた段階制、最大5%。下請け負担も選択可)、掲載は無料
条件に合う案件を見つける
- 屋号がなくても個人名で登録できる
- 入札・受注は無料 (手数料負担は案件ごとに元請けが指定)
- 軽微な工事(税込500万円未満)は許可なしでも入札可能
元請け・下請けの区分はありません。案件を出せば元請け、入札すれば下請けとして、1つのアカウントで両方できます。
募集から請求・記録まで、ひとつのサービスで
案件を出して、入札を比べて、発注する。着工・完了の管理から、請求書と入金の確認、レビュー、取引の記録まで、これ1つで済みます。
案件を投稿
工種・場所・工期・予算を入力して募集します。
入札
金額・工期・見積の内訳を添えて、下請けが入札します。
比較して発注
金額・工期・評価を並べて比べ、発注先を選びます。
契約書 任意
契約書の作成・雛形の利用・承諾の記録ができます。紙で交わす場合は不要です。
着工・完了
着工と完了報告を記録し、元請けが完了を確定します。
請求書を発行
下請けが、工事代金の請求書(PDF)をその場で発行できます。
支払・入金の確認
支払いの報告と入金の確認を、双方の画面で記録します。
レビューと記録
お互いを評価し、取引履歴をCSV・PDFで出力できます。
こんな課題を解決します
建設業の取引で起こりがちな「探す・比べる・確かめる」の手間を、案件の掲載と入札で置き換えます。
元請けの方
下請け・一人親方の方
従来のマッチングサービスとの違い
建設業のマッチングサービスの多くは、募集の掲載や検索で相手を探し、メッセージで条件を調整して成約する進め方です。ゲンバヒッターは、最初に金額と工期を入札で揃える点が異なります。
ゲンバヒッターが向いているケース
- 案件ごとに、複数社の金額と工期を比べて決めたい
- 相見積を集める手間を減らしたい
- 許可・保険の有無で、参加できる事業者を絞りたい
従来型が向いているケース
- 特定の仕事内容を決めず、人手そのものを広く募集したい
- 職人個人と、継続的な関係を築きたい
- 採用(求人)も一緒に行いたい
用途に応じて、併用することもできます。
※「従来型」は、募集の掲載・検索・メッセージで取引先を探すタイプの一般的な進め方を指します。サービスごとに機能は異なり、特定のサービスとの優劣を示すものではありません。
人手不足の現場と、動ける事業者をつなぐ
建設業の就業者は、1997年のピーク時から200万人以上減少し、就業者の3割超が55歳以上という高齢化が進んでいます(国土交通省の統計による)。「急な欠員」「工期が迫っているのに人手が足りない」といった悩みは、多くの現場に共通する課題です。
ゲンバヒッターでは、工事の一部を切り出して案件として投稿し、対応できる事業者・一人親方に、請負(仕事の完成に対する契約)として引き受けてもらえます。「急募」タグを付ければ、急ぎの案件だと一目で伝わります。
案件は、工事内容・金額・工期を明示した「仕事の完成」の請負です。人員の派遣(労働者派遣)ではありません。募集の内容は運営が確認し、該当するおそれがある投稿は非公開とすることがあります。
ご利用の流れ
登録から発注・完了まで、すべてブラウザ上で完結します。
無料登録
会社名(屋号)・連絡先などの事業者情報を入力します。
運営の審査
提出情報を運営が確認し、承認後に案件投稿が可能になります。
案件を投稿
工種・工期・予算上限・入札条件・手数料の負担者を指定します。
比較して発注
金額・工期・内訳・評価・実績を並べて比較し、発注先を選びます。
完了確定・お支払い
完了を確定し、下請けの請求書に基づいて工事代金をお支払い。お互いにレビューを投稿します。
無料登録
屋号がなくても、個人名で登録できます。
運営の審査
許可証など提出情報を運営が確認し、承認後に入札が可能になります。
案件を探して入札
条件に合う案件に、金額・工期・提案を入力して入札します。
選定・打ち合わせ
選ばれると専用チャットが開設され、詳細を詰められます。
完了報告・請求
完了を報告し、元請けの確定後に請求書を発行。お互いのレビューも実績として蓄積されます。
画面イメージ
① 案件を投稿
工種・工期・予算上限・入札締切を入力して掲載します。投稿直後は「入札受付中・0件」の状態から始まります。
② 下請けが入札
元請けには、入札が受付順に並んで表示され、評価・工期・金額などで並び替えられます。金額は他の入札者には見えないので、他社の金額に合わせて下げる競争になりにくくなります。
③ 比較して発注
「この業者に発注する」を押すと契約が成立し、その相手との専用チャットが自動的に開設されます。
料金とお支払い
登録・掲載・入札は無料。発注が成立し、工事が完了した場合のみ、成功報酬が発生します。
成果が出るまで、費用は一切かかりません。月額固定費のかかるサービスと違い、掲載しているだけ・応募しているだけでは、一円も発生しません。
成功報酬のみ・月額費用なし
- 登録・案件の掲載・入札に費用はかかりません。
- 発注が成立しなければ、費用は一切発生しません。
- 手数料を負担するのは、案件ごとに元請けが指定した側(元請け負担/下請け負担)です。入札前に画面上で必ず明示されます。
| 契約金額 | その部分の料率 |
|---|---|
| 〜1,000,000円 | 5% |
| 1,000,000円超 〜 5,000,000円 | 4% |
| 5,000,000円超 〜 10,000,000円 | 3% |
| 10,000,000円超 | 2% |
請求からお支払いまでの流れ
発注が成立
元請けが入札を選定した時点で契約が成立し、手数料の金額が確定します。
工事完了を確定
元請けが完了を確定すると、手数料の請求対象になります。
請求書を発行
負担者宛てに、手数料の請求書(PDF)を画面からダウンロードできます。
銀行振込でお支払い
請求書記載の口座へお振込みください。お支払期限は発行日から30日です。
工事代金そのもののお支払いは、元請けと下請けの間で直接行っていただきます(請求書発行・銀行振込など、これまでの商習慣どおりです)。運営に支払うのは、上記の成功報酬のみです。
安心して使える理由
取引の入り口で事業者を確認し、条件を明確にした上でマッチングします。運営が承認した事業者だけが、案件の投稿・入札を行えます。

運営による事業者審査
許可証・本人確認書類を確認してから入札・発注を許可します。
案件ごとの入札条件
許可・保険の要否を案件単位で指定でき、小規模工事は条件を絞らず誰でも入札可能に。
入札額は他社に非公開
価格の際限ない下落を防ぎ、実績や提案内容も含めた選定ができます。
相互レビュー
工事完了後に元請け・下請けが互いを評価。取引実績が次の案件選びの判断材料になります。
案件ごとのQ&A
入札前に、案件について元請けへ質問できます。回答は誰でも確認できます。
通信の暗号化
サイトとの通信はHTTPSで暗号化されます。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
請求書を自動発行
成功報酬の請求書はPDFで発行。発行元・金額・お支払期限が明記されます。
対応工種
解体・躯体・屋根外壁・内装・設備・外構から、リフォーム、設計・測量まで、63区分以上の工種に対応しています。全国47都道府県の案件を、工種で探せます。
お探しの工種が見つからない場合は「その他」を選べます。追加のご要望はお問い合わせからお寄せください。
よくある質問
掲載・入札に費用はかかりますか?
いいえ。登録・案件の掲載・入札はすべて無料です。費用が発生するのは、発注が成立し工事が完了した場合の成功報酬(契約額に応じた段階制、最大5%)のみです。案件が成立しなければ一切費用はかかりません。
成功報酬はいつ、どのように支払いますか?
元請けが工事完了を確定すると、手数料の請求書(PDF)を画面から発行できます。請求書に記載の口座へ銀行振込でお支払いください。お支払期限は発行日から30日です(振込手数料はお支払い者のご負担です)。
初期費用や月額費用はかかりますか?
かかりません。会員登録、案件の掲載、入札は、すべて無料です。月額の固定費や、掲載するための費用は一切なく、発注が成立して工事が完了したときだけ、契約金額に応じた成功報酬(最大5%、契約額が大きいほど率は下がります)をいただきます。案件を探すだけ、掲載するだけでは、費用は発生しません。
手数料はどちらが負担しますか?
案件を投稿する際に、元請けが「元請け負担」「下請け負担」のどちらかを選択できます。下請け負担の案件では、入札額から、契約額に応じた手数料(段階制)を差し引いた金額が下請けへの支払い額になります(入札前に画面上で明示されます)。
工事代金は、運営を通して支払うのですか?
いいえ。工事代金は元請けと下請けの間で直接お支払いいただきます。運営は工事代金をお預かりしません。運営にお支払いいただくのは成功報酬のみです。
請負契約書も、このサービスで作れますか?自社の書式は使えますか?
はい。発注が成立すると、契約データ(会社名・金額・工期・工事内容など)から、建設業法19条の法定記載事項(16項目)を並べた請負契約書を自動で作成できます。自社の契約書の雛形(Word)を登録すると、その書式に契約データを差し込むこともでき、紙や他の電子契約サービスで署名した書面を登録して記録することもできます。作成した書面は、相手方が確認して承諾すると締結されます(承諾の記録と改ざんの検知つき)。書面の内容・有効性の責任は当事者にあり、運営は契約の当事者ではありません。電子契約の要件や内容が不安な場合は、行政書士・弁護士にご確認ください。
工事代金の請求書も、このサービスで発行できますか?
はい。元請けが工事完了を確定した後、下請けが工事代金の請求書(PDF)を発行できます。契約金額をもとに消費税を計算し、登録した振込先とインボイスの登録番号(お持ちの場合)を記載します。支払いの報告と入金の確認も記録でき、元請け・下請けの双方に「やること」として表示され、期日を過ぎると通知でお知らせします。工事代金そのものは、これまで通り当事者間で直接やり取りします。
職人不足で急いで人手を確保したいのですが、使えますか?
はい。工事の一部を「案件」として投稿し、対応できる事業者・一人親方に、請負(工事内容・金額・工期を明示した、仕事の完成に対する契約)として引き受けてもらう形でご利用いただけます。「急募」タグを付けると、急ぎの案件だと一目で伝わり、一覧の並び替えでも優先的に表示されます。ただし、人員そのものの派遣(日当・人数ベースで人を現場に出す募集)は、建設業務への労働者派遣として法律で禁止されており、このサービスでは扱えません。募集内容は運営が確認し、該当するおそれがある投稿は非公開とすることがあります。
案件のタグとは何ですか?個人事業主でも受注できますか?
タグは、案件を投稿する人が、募集の雰囲気を伝えるために選ぶ目印です(「個人事業主(一人親方)歓迎」「法人歓迎」「少人数OK」「継続案件あり」「急募」など)。あらかじめ用意した一覧から選ぶ形で、案件の一覧に表示され、探すときの絞り込みにも使えます。タグは案内であり、入札を制限するものではありません。入札できる条件(建設業許可・保険など)は、案件ごとの「入札条件」で確認してください。個人事業主(一人親方)の方も、事業者として登録して審査を受ければ、案件に入札できます。
二次・三次の下請けでも使えますか?
はい。建設工事では、元請けから一次・二次・三次と下請けが続くことが一般的です。案件を投稿するときに、ご自身の立場(施主・発注者、元請け、一次下請け、二次下請け…)を選ぶと、受注した事業者が「何次の下請けになるか」が、募集の画面に表示されます。上位の会社がこのサービスを使っている必要はありません。立場は投稿者の自己申告で、運営が確認したものではありません。請け負った工事の下請けを募集する場合は、建設業法22条が禁止する「一括下請負(丸投げ)」ではないことの確認をお願いしています。
個人事業主(一人親方)でも登録できますか?
はい。屋号がなくてもご自身のお名前で登録いただけます。税込500万円未満の軽微な工事(建築一式工事は1,500万円未満)であれば、建設業許可がなくても入札可能です。
元請けと下請け、どちらで登録すればよいですか?
登録時に区分を選ぶ必要はありません。案件を投稿すればその案件では元請け、他社の案件に入札すれば下請けとして扱われます。1つのアカウントで両方できるので、案件ごとに立場が変わる事業者も同じアカウントで利用できます。なお、自社が投稿した案件に自分で入札することはできません。
登録後、すぐに案件を投稿・入札できますか?
事業者情報を運営が確認し、承認された後にご利用いただけます。承認前でも、案件の閲覧はできます。
他のマッチングサービスとは、何が違いますか?
多くのサービスは、募集の掲載や検索で相手を探し、メッセージで条件を調整する進め方です。ゲンバヒッターは、案件を掲載すると事業者が金額・工期を入札し、その内容を並べて比較して発注先を選べる点が異なります。急ぎの人手募集や採用が中心の場合など、用途によっては従来型が向くこともあり、併用もできます。
入札した金額は他の業者に知られますか?
いいえ。入札額を閲覧できるのはその案件の元請けのみで、他の入札者には公開されません。
入札に、見積の内訳(材料費・労務費など)は必要ですか?
内訳の記入は任意です(建設業法20条では、内訳を記載した見積書の作成は努力義務とされています)。記入すると、元請けに見積書として表示され、PDFも出力できます。元請けが案件で「内訳の提出を求める」を選んだ場合は、その案件のみ入力が必要です。なお、通常必要と認められる原価を著しく下回る見積り・契約は、改正建設業法(2025年12月全面施行)で受注者にも禁止されているため、入札時に「原価を下回っていない」ことの確認をお願いしています。
入札条件とは何ですか?
元請けが案件ごとに設定できる、入札の必須条件です。「建設業許可」「賠償責任保険」「労災保険」の3項目を必要に応じて指定でき、条件を満たさない事業者は入札できません。条件を設定しない案件には、一人親方を含め幅広い事業者が入札できます。
成立した取引を、運営を通さず直接契約にしても良いですか?
本サービスで成立した取引を、正当な理由なく運営を介さない直接取引に切り替え、成功報酬の支払いを免れる行為は、利用規約で禁止しています。
電話で相談できますか?
はい。24時間受付で、電話での相談を受け付けています(070-2813-6285)。対応中などで出られない場合は、折り返しご連絡します。フォームから、折り返しのお電話を希望することもできます。
対応エリアはどこですか?
全国47都道府県の案件に対応しています。
ご不明な点は、お気軽にご相談ください
サービス内容・料金・事業者登録の流れなど、登録前の方もお問い合わせいただけます。電話でのご相談も受け付けています。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。